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透明になれるお粥
2007年06月06日
近頃よくお粥を食べるようになりました。
アメリカにいるとどうしてもファーストフードに駆逐されてしまいます。ハンバーガーとコーラは大好きだし、ピザとビールもなかなかいけます。

しかし食後に感じる違和感にはなかなか馴染めないし、体にもよくない。
そんな時、なにか「透明なもの」を食べたいと思うようになりました。「透明なもの」といってもうまく説明できないのですが、視覚的に見えないものではなく、食後に自分が透明になるような食べ物と言ったらよいでしょうか。

例えば豆腐、ただし揚げだし豆腐は透明ではなく冷奴、刺身とか和え物やおひたし系も透明なもの。
洋食ではフランスパンとかコンソメスープ、そしてサラダでもドレッシングがべったりではなくあくまでも控えめに。

そしてそのイメージに最も近かったのがお粥でした。
なんとお粥を自分で炊いたのは初めてで、水の分量に驚きながらも男でも簡単にできるものでした。
そして一合のお米でなべいっぱいになるのにはビックリ。これはダイエットにも向いているなと納得、一合のお粥はとても一人で食べきれる量ではありません。

お粥といえば梅干ですが、他に鮭をほぐしたものとか小松菜やほうれん草のおひたしとよくあいました。
玉子焼きや煮物とはあまり相性がよいとは思いません。入院食を思い浮かべるからでしょうか。
納豆とおかゆは気持ち悪いなと思いながらも、試してみると意外にもねっとりとネバネバがいい感じです。
時刻表
2007年04月24日
日本の時刻表はアメリカにいると役に立たないものです。でも実際に出かけなくても電車のダイヤにあわせて旅するのもいいものです。

ところで「森田童子」って知っているでしょうか?
70年代の中頃に活動していましたがその後は姿を消しました。私が中学から高校の時期に、かなり真剣に聴いていたミュージシャンの一人なのですが私の周りには彼女を知っている人はいませんでした。

初めて彼女のコンサートに行った時、行くあてのない時刻表の旅が好きだと言っていたのをよく覚えています。それ以来私も時刻表が好きになりました。

そのころの彼女はすでに20代半ばでしたが、舌足らずな話し方と繊細な歌詞、そしてその少女のような歌声に同世代のミュージシャンをイメージしていました。正直なところ森田童子を聴いていた頃の自分自身は嫌いで、何か影を引きずっているような時期でした。そして高校を卒業すると同時に聴くことはなくなりました。

先日久しぶりに「ぼくたちの失敗」という曲のコードを見つけギターで弾いてみたりします。その頃の自分を許してもいいかなと思いながら、時刻表を片手に日本に帰ってみたいと思う今日この頃です。
フライパン
2006年09月12日
1年くらい前にフライパンとなべのセットを購入しました。
写真はステンレス製のフツーのフライパンです。ごらんいただければ分かるようにテフロン加工がありません。その代わり、底の部分に8ミリくらいの厚い銅かなにかのプレートが溶着されています。

この商品は料理がくっつかないことと熱効率のよさを宣伝文句にしています。でもハッキリ言って普通にこげて普通にくっつきます。
テフロンのフライパンになれている人はきっとがっかりします。しかし熱効率のよさは抜群です。火力は普段より半分にするくらいで十分です。

この商品を買った動機は、まず一生使えるなべやフライパンがほしかったこと、テフロン加工がないこと、つくりや見た目がシンプルで飽きないことがありました。

テフロンを生産しているデュポン社はこの先5年くらいでその生産を中止するそうです。理由は次期新素材への乗り換えとのことですが、人体に何らかの影響を及ぼすことが背景にあるそうです。あるデータでは、空焚きした場合に発生する気体には発ガン性物質が含まれているそうです。

テフロンの商品はその寿命がネックだと思います。なべはまだいいのですがフライパンは使い方が悪かったり、空焚きしてしまうと一年も持ちません。本体はまだまだ大丈夫なのにテフロンがはげてしまって捨てた方は私だけではないと思います。

そんなわけでこのフライパンと一年付き合いました。使い方になれてくるとカタログにはない利点もありました。
まずこげが美味しいです。目玉焼きとかお好み焼きなどがパリパリで風味もでてきます。ホットケーキもきれいに焼けます。
万が一こげても熱いうちに水と金属製タワシでこすれば、洗剤を使わなくてもきれいになり油分もさっぱりおちます。(普段は洗剤をつかいません)
それでも落ちない場合は、水につけておいて研磨剤の入った洗剤を使えば簡単にきれいになります。
ふたは一枚成型で指の入らない部分がないので掃除がとても楽です。そしてなにより決して消耗しているわけではないのでこれから先ずっと使えます。

テフロン加工商品がでてくる前は薄い鉄板の商品が主流でした。それに比べればはるかに使いやすい商品と言えます。そしてガス代を節約したい方やなべやフライパンを捨てたくないと思う方におすすめです。
感謝
2006年08月07日
夏休みが始まってすぐ、娘がプールに行きたいと言い出したのでソークシティへ行ってきました。
レジャー型のプールです。ながーい滑り台があったり、ぐるぐる回りながら水の中へ落ちるやつがあります。

プールとかビーチとか行くといつも厄介なのが財布と携帯の管理です。できれば持ち歩きたくないのですがクルマの中に置くのも心配なので悩むところです。
その日は携帯は家に置いて現金、クレジットカード、免許証をビニールに包んで水着のポケットに入れ出かけました。

水の中なので常にポケットの中身に注意していました。
娘に波の出てくるプールに行きたいと言われ、まあ波打ち際なら良いかと思いながら行ってみるとかなり激しい波。
油断していると大人でもひっくりかえるほどで、娘が波にのまれないように気を取られているうちにすっかりポケットの中を忘れてしまっていました。

そのあと流水プールに行き、何気なくポケットを触ると「無い、免許証もカードもない」
頭から血が引いていくのが分かりました。カードと免許証をセットで無くすなんてなんてお馬鹿、鴨とねぎを泥棒に渡すようなものである。
すぐに流水プールから飛び出したいのだが一周するまで出てはいけない決まり、ゆらゆらと流される時間のなんと長いこと。

とにかくカードの利用停止が先決で現金はどうでもいいし、免許証も時間をかければどうにかなる。でもカード会社に電話するお金もなく、近くにいる係員へカードをなくしたので電話を貸してほしいと頼むと、「名前は?」「他に何をなくした」と聞いてくる。こっちは少しでもはやくカード会社へ電話したくて気がせっているのに何でそんなことを聞くのか分かりませんでした。

すると「お前の探しているものはこれか?」とビニールの袋を出すではないですか、もちろんそれは紛れもなく私のものでした。
あまりのうれしさに係員の手を握りその周りを飛び跳ねてしまいました。なんと紛失してから15分くらいで見つかったのです。こんなことは予想もしていませんでした。

アメリカに来てからよく盗難にあいました。コインランドリーでシーツがなくなり、やっとの思いで手に入れた車を盗まれた事もありました。他にも小さなもので身の回りから色々となくなりました。ディズニーランドでスリに遭遇したこともあります。

アメリカってこんな土地です。どこの誰かは分かりませんが拾ってくれた方に心から感謝しました。
フィルムカメラ
2006年07月21日
時代はデジタルである。もちろん仕事でもデジカメを使っている。しかし普通の写真はいわゆるフィルムカメラを使っていた。

解像度でまだまだフィルムカメラにかなわないと信じていたのだが、すでにフィルムカメラは淘汰されている。そういえば日本の幾つかのカメラメーカーは撤退している。

最近セミプロの方から画像を譲ってもらった。「琉球旅情」http://taa.moo.jp/ryukyu/ というサイトに掲載された写真がとても気に入ってしまい、是非譲ってほしいとお願いしたらすぐに交渉が成立した。
早速近くのプリントセンターへ出かけた。大きく引き伸ばしてもらったら透明感あふれる質感に思わず感激してしまった。時代はもうデジタルなのである。

左の一眼レフカメラは最近イーベイで手に入れたもので、レンズとボディあわせても50ドルくらい。中学の頃からオリンパスが好きでこれをあわせると手元に4台になる。
そのうち誰も見向きもしなくなってしまうのだろう。でもこの重量感とシャッターを切った時のメカニックな感覚はデジカメにはない魅力である。
LAX
2006年04月27日
LAXとはロスアンゼルス国際空港のことで、「LA」の意味は納得できますが「X」が何を示しているのかは分かりません。

LAXは海外に出た初めての空港で、そのときの不安な気持ちは今でも覚えています。
世界中の人々が雑多に入り混じり、地球にはこんなにもたくさんの人種がいるのかと驚きました。
空港を出ると日本車のあまりの多さに違和感をもったのは、カルチャーショックだったのかもしれません。

そのLAX内にスタートレックに出てくるようなレストランがあります。きっとできたばかりの頃は近未来的な建築物だったのでしょう。今ではほとんど利用されていないらしく、かつての近代的ビルはまるで70年代のおもちゃのようにも見えます。
近未来は、現在と大して変わることなく過ぎてしまったのかもしれません。
ニューポートビーチ
2006年03月28日
カリフォルニアのビーチはいつも心地よい気分にさせてくれる。
ニューポートビーチは特にお気に入りで、サンタモニカビーチのように商業的ではなく、ハンティングトンビーチのようにトレンディでもない。
海岸沿いの風景と普段の生活がごく自然に共存しているそんなところです。

ビーチ沿いにある家からは生活感があふれ、そこから仕事にや学校に出かけていく形になんの違和感も感じません。
でもそれでいて立派な観光地で、複雑な入り江は表と裏とで違った表情をもっていて、何度きても飽きない街です。

ここにはよく魚釣りに出かけます。桟橋が2本出ているので気軽に釣り糸をたれることができ、桟橋の端にはレストランもあって食事もコーヒーもおいしい。

でも良く出かける割には、海に入ることはほとんどありません。
年中波が高いのと、夏でも海水が冷たくて、海水浴の気分にはどうしてもなれません。サーフィンをしている人たちには勿体ないといわれそうです。

私は日本の南の島で育ったので穏やかな海面をゆっくり泳いだり、潮の引いた海岸で魚やヤドカリを捕まえたりする方が楽しいと思うのは贅沢でしょうか。

しばらくはこの街の写真を「今日のスナップ」にアップしています。少しでもこの街の雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです。
暖炉の説明
2006年02月22日
読者の方から質問がありましたので追記です。というか読んでいる方がいるのでびっくり!

丁度昨日はかなり冷え込んで、また暖炉に火を入れました。もう寒くならないと思っていたので掃除も済ませていました。薪もログも引っ張りだしてきました。もちろん娘はすかさず焼きマシュマロをリクエストしてきました。

質問は「ファイヤーログと薪」を具体的にどうするのか、という事です。
ただ並べているだけなんですが、説明するより写真をアップしました。下の写真がログで袋の中に黒いブロック(固体燃料)が入っています。これはマッチ一本で点火できます。

それを暖炉の奥に置きます。手前に見えるのが本物の薪です。
どうでしょうか木が燃えているように見えてると思います。実際には木はくすぶっているだけで、このままの状態で2時間は持ちます。

日本にかえったらぜひ暖炉か囲炉裏のある家に住みたいと思う今日この頃です。
暖炉?
2006年02月01日
南カリフォルニアにも「暖炉」があると言うと、ほとんどの方が「へっ?」と思いますが、実際のところ良く見かけます。ご近所の100戸ほどについて言えば全部付いています。
この暖かい土地に暖炉が必要かどうかは意見の分かれるところだと思うし、私自身も渡米した頃は「何で〜」と笑っていました。
多分使っていない家庭もあると思いますが煙突の汚れ具合からすると50%くらいの家は使っていると思います。

さて我が家ではというと、しっかり使っています。寒ければ朝と晩に使います。(それほど寒い日もありませんが)
暖を取るというより炎をみて楽しむ感じですね。最初の頃は薪を使っていましたがすぐになくなるので、「ファイヤーログ」という木のチップと燃料を圧縮したブロックを使っていました。点火が楽なのと長時間燃えてくれるので重宝していましたが人口的なのでいまいちです。

それで今年はこのファイヤーログと薪の両方を使いました。ログを暖炉の奥において、その手前に薪を置きます。そうする事で点火は楽だし、薪はゆっくり燃えてパチパチと音をたてていい感じになります。においも山小屋にいるような気にさせてくれます。

今年の冬はこの暖炉の炎を楽しむほかに、マシュマロが加わりました。マシュマロはアメリカ人にとって、キャンプファイヤーに欠かせないもので必ずでてきます。
マシュマロを棒の先につけて焼いて食べるのです。外がサクサクで中はトロリとなって甘さと香りが倍増します。
娘はこれが気に入ったらしく、たとえ暖かい日でも暖炉に火を入れろと言ってきます。汗だくなりながらマシュマロを焼く気にはなれないので寒くなるのが待ちどおしいですが、今冬はとても暖かいので次は来年です。

さてこの焼きマシュマロをやってみたいと思う人は是非トライしてください。夏のキャンプファイヤーにでもやればうけると思います。
うまく焼くコツは炎が燃え盛っているときではなく、火が落ちて炭火状態になった頃が最適です。炎の中に入れると砂糖なのでぼっと燃えてしまいます。炭火状態なら遠赤外線で中はトロトロで外は狐色にこんがり焼けます。きっと備長炭で焼けば、おいしい「焼きマシュマロ」ができることでしょう。(^^♪
風邪薬
2006年01月13日
年末年始は風邪をひいてしまった。
子供からうつったのだ。当の本人は39度以上あるのだがほっぺたを赤くしているだけでけっこう平気そうだ。うつされたこちらは38度で死ぬ思いである。

日本に「ルル」とか「コンタック」なんて風邪薬があるが効いたためしがない。
一瓶のんでも治らずに結局病院に行って、注射を打ってもらってハイ元気。それなら最初から病院へ行けばと良かったと後悔するばかり。

が、アメリカの風邪薬は良く効く。どんなにヒーヒー言っていても呑めば20分で熱は下がり、鼻はスースー、のども体の痛みもたちどころにどこかにいってしまう。
ちょっとボーっとした感じはあるがすぐに仕事ができる状態になれるのだ。「これはすごい!」
それとなぜか集中力がアップしていつもより仕事がはかどってしまう。多分精神系に作用する成分が入っていると思うのだが要するに強力なのだ。

しかし6時間もすると効果が切れてだんだんきつくなってきて、震える手でもう一錠。まるで麻薬患者のようだ。ちょっと怖いクスリではある。
ギター
2005年07月14日
最近うちにギターがやってきた。アコースティックギターと言われるやつである。

思い出してみるとギターに触れるのは高校生以来なのに気がついた。高校を卒業すると同時にすっかり離れてしまっていた。当時、フォークソング(かなり古い表現)とニューミュージック(これも死語)が混沌としていた時期で、フォークソングからニューミュージックにうまく乗り換えられなかった僕は、ギターに見向きもしなくなっていた。その後は松任谷由実に夢中になってたが、ギターとユーミンの曲はどうしても合わない。

たまたまやって来たギターのために入門書をブックオフから買ってきたが、ほとんど弾けない自分に愕然とした。コードが何一つ押さえきれないし、右手もほとんど動かせない。

それでもメロディーは記憶の中にしっかり残っていた。どうにか弾けるようになったのが「22才のわかれ」である。そのころギターを弾き始めた連中は競って練習していたように思う。この曲に出てくるような大人の恋愛を夢見ながら中高生の男の子達は弾いていたのだ。

驚いたのは音をひろっていくと、いきなり昭和の時代にタイムスリップしてしまう事だった。ポロンという音がそのまま少し薄暗くて蒸し暑い記憶の中から聞こえてくるようだ。外では雨が降って貨物列車でも走って行くような錯覚まで起こしてしまう。

それにしても女性の一方的なわがままで男を見捨ててしまう歌詞は以外だった。いままで歌詞をまったく理解していなかったのだ。(中高生にはまだ無理か)
まあそれでもいいかと勝手に解釈してこの名曲を楽しんでいる。
スキンヘッド
2005年05月12日
先日ターゲットに行ったとき、トイレに入った。
そこでなぜだかスキンヘッドの兄ちゃんがカミソリで頭を剃っていた。
一瞬、理解できず、頭の中には「???」の文字が並んでいった。

もしかして自分が場違いなところに入ったのか、とたじろいだが確かに公共のトイレである。
何か切羽つまった事情でもあるのだろうか?
何かの集会に無精ひげの状態の頭では出席できないのだろうか?

電気シェーバーならまだ分かるがカミソリ片手に頭を剃りあげているのだ。
直接聞けばいいのだが、慌てて剃っているので頭から血が出ている状態である。
変に声をかけたら危険な感じがする。
実際、周りにいる人はそそくさと出て行っている。とにかくそこから離れることにした。

いつもコーヒーを買いにいくショップに同じくスキンヘッドの兄ちゃんがいる。
愛想は悪いが接客態度は悪くない。
コーヒーを買ってお釣りをもらう際に、彼がお札をスッと横に向けているのに気が付いた。
さりげなくお札の上に小銭をおいて横にして渡してくれたのである。「???」 「!」

アメリカでは、一般的にたての状態でつきかえされる感じである。
横にして渡してくれないのでこちらが両手で受け取る体制になり、さらに小銭を落としてはいけないと中腰になってしまう。
まるで王様から褒美をもらう家来である。

最近は日本に帰っていないので分からないが、少なくとも私がマックでアルバイトしていた頃は、おつりを返すときには小銭をのせて、両手で差し出すようにトレーニングを受けた。
日本の慣習が世界の基準とは思っていないので、たてにお札を渡される事にも慣れてしまっているが、少なくともスキンヘッドの兄ちゃんは受け取る相手のことを考えてくれたのである。

この2人のスキンヘッドの兄ちゃんはどちらも珍しい存在である。
ロンドンから
2005年04月05日
近くのりサイクルショップへ時々でかける。以前はよくスワップミートへ出かけたが、2年ほど前に閉鎖されてしまった。
そのリサイクルショップは営利が目的ではないのでかなり安い。しかしガラクタばかりである。
そんな中、古い時計の部品で作られた「絵←自転車に乗った雪ダルマのような絵」を見つけた。8ドルとはこのショップではかなり高値である。なんとなく惹きつけられるものがあったので買ってしまった。

よく見ると「ロマ」という作者の名前と「LONDON 1971」と書き込まれている。どんな人がどんな思いで作ったのか?ロンドンの街並みは?
見ているだけでけっこう楽しい。気に入ったので新しい額縁を買ってきてあげた。今日からこの雪ダルマも家の住人である。
H2
2005年04月02日
ご存知「H2」、原型は軍用のハンビーである。
SUVというよりは「ご家庭の軍用車」と言ったほうが適切な表現かもしれない。オートショーで初めて見たとき、その大きさにびっくりしたが中をみてさらにびっくりした。
想像していたより中が狭かったのである。ハッチバックなど使えるのかと思ったほど高い位置にある。これでは買い物に行ったとき、荷物をどうやってのせるか心配してしまった。
しかしこのクルマをよく街中でみる。やはりアメリカ人はタフなクルマがすきなのだ。

日本でも人気が高いそうだ。
...というかこれで狭い路地とかはいったらどうするのだろう???


コンビニ
2005年01月19日
アメリカにもコンビがある。 ..というかこの形態のショップはアメリカからやってきた。セブンイレブンは有名である。

しかし日本の方がその利用価値が高いのではないかと思う。たいした用事がなくても入ってしまう日本のコンビに比べ、アメリカのコンビニは仕方なく利用する程度である。

昔まだ学生の頃、夜のバイクのツーリングではローソンの明るい照明につられて一休みした。まるで誘蛾灯である。ほっとできる雰囲気があった。アメリカでは夜だと怖くて入る気になれない。

最近、近くに「AMPMマート」というコンビにができた。石油系のアルコと一緒でガソリンスタンドがあるので便利。セブンイレブンと大して差はないが明るくて広い店内は清潔でうれしい。コーヒーもおいしいし、ちょっといい感じである。
雨のち晴れ
2005年01月12日
昨晩までの雨がすっかり止んで、今朝からいつもの空に戻りました。

やっぱりカリフォルニアにはこんな空が似合う。
カリフォルニアの雨
2005年01月11日
南カリフォルニアでも雨は降る。
カリフォルニアのイメージが「太陽とビーチ」のせいか雨が降らないと思っている人も。

ニュースではストーム(嵐)がやってくるとしきりにコメントしていますが実際は、日本で言うところのただの雨。

一年中晴れの多い土地らしく雨にはめっぽう弱い。
あちこちで道路が氾濫したり、がけが崩れたり、事故もいつもより多く発生する。

そんなカリフォルニアでもこの雨はなかなかいい感じです。雨が上がると遠くの山が真っ白になり、しばらくはスモッグのない透き通った空が広がる。
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